ようやく

  
製版から刷りまですべて自宅でできるよう去年から準備してきて、今日、ようやくひとつの作品が仕上がりました。

何度も何度も

何度も何度も思い出して、
何度でも励まされるんだろうなあ。
そんな言葉をたくさんもらった2月始めから、もうだいぶ経ちました。

好きなものを好きなふうに、
好きなだけつくっていいんだ。
なんて簡単なことができてなかったんだろう。

自分が見つめてきたもの。
考えていること。
表現したいこと。

本当にいやだったけど、
修了論文書いてよかったです。

ととのえる その2

タッパーをたくさん洗った。
(調色したインクは、タッパーに入れておくので)
この、タッパーを洗う、というのと、切った布にアイロンをあてる、というのが、どうにもちょっと面倒くさいのだけれど、これをきちんと、まとめてやっておくと、作業がすごく捗る。
当たり前のことだけど、作業環境をととのえておくということは、すごく大事だなーって、しみじみ思います。

新しく制作を始めるときは、同じような感じで、メッシュを木枠に張る、というのもある。
こっちもたくさん張っておくと、楽チンだし、捗るのだけれど、こっちはどちらかというと、心をととのえているように思います。
メッシュをたくさん、ぴぃんときれいに張れたら、よし。ってなるので。

まずはひとやま

納品直前はいつもバタバタしてしまって、
細かいところまで気を回せないのが嫌で、
毎回前持ってやろうとおもっているけれど、
やっぱりなかなか。。
でかけるギリギリまでやるのはよくない。

でもとりあえず、ちょっとほっとしました。
なにぶん本業が雑貨づくりではないので、
なかなか至らない点ばかりで申し訳ないのですが、
いつもありがとうございます。

あともうひとやま。がんばろう。

ととのえる

カッターマットを新調しました。
いままで100均のカッターマットを何枚か
買って使ってきたのだけれど、
すぐにボロボロになってしまうので、
ちょっといいやつを、と思い、
どうせなら大きいやつを買おう、となって、
今日から使っているのですが、
なんとまあ使い心地のよいこと!

やっぱり長く使うものって、
ちゃんと選んだほうがいいんだなー
って、思いました。

ぶどうの重み

水で洗うために手に持ったぶどうの重みが、
質感が、心地よい。たくさんの粒の集まり。
いままで気づかなかったな。

そういうのが根っこにあって、制作をしている。
そんな気がしてきている。

出してみる

最近、誰かに自分のことを話しているうちに、
自分の思いの深さを知ったり、
こういうことだったのか、と気づいたり、
そういうのが多い気がします。

ぬか床から出してみて、ようやくわかる
きゅうりの漬かり具合、みたいな、
そんな感じです。

出してばっかりはよくないけど、
出さなさすぎもよくないな。